山行記録No55 |
日 時 |
2007.12.20(木) 晴れ |
| メンバー |
単独、途中で間伐作業をする人たち5人にお会いしました。 |
| タイム |
駐車場9.30-沢分岐10.20-引き返し地点-沢分岐10.35-尾根分岐10.45〜10.50-黒髪山との鞍部 11.25〜11.30-観音堂11.40〜12.05-頂上12.15-青龍寺12.25〜12.35-寺下12.45〜12.55-駐車場13.25 歩行上り約400m 歩行下り約150m マウンテンバイクの下り290m 同じく上り40m |
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コース |
前半は道が悪く消えているところがあり、倒木も多く、テープは古く遠い、特にクマザサの続く部分は 道が笹に隠れており、ちょっと心細くなります。 従って初心者の単独登山はお勧めできません、必ず経験者と同行してください。 2.5万分1の地図の道は沢部分を除いて確認できませんでした、私の歩いた道は2.5万分1の地 図の道のように尾根から高度が下がってはいないし、各ピークの鞍部に必ず立ち寄っています。 最後の黒髪山の登りは道なりに歩いたらアテツマンサクと観音堂のある場所に出ました。 遊歩道をたどると下から登ってくる道が合流していたので尾根道があるようですが、はっきりした分岐 は無かったような(いやそういえば一箇所それらしい分岐があったような気がします)。 |
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鳶ヶ巣山 |
頂上部分は広く、テレビアンテナの立ち並ぶ最高点までは遠いです、歩くときはそのことを承知の上 でどうぞ。探しましたが手前の景色がもうひとつで、黒髪山の良い撮影ポイントはありませんでした。 |
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黒髪山の地図 拡大 |
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鳶ヶ巣山からの黒髪山 |
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斎場と新見市街 |
雲居寺(うんきょじ)の石段 |
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雲居寺本堂、左の墓地へと進む |
ここで墓地を通らない道と合流 |
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| 小さな滝があり左側(右岸)を巻く、道ははっきりしない |
倒木、倒木また倒木、またいだり、くぐったり。 |
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国有林です |
ここは道が良い方です |
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テープは右の尾根へと誘う、尾根迄は標高差50m程 |
苔でよく見えないがこの杭がが28号のようです |
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| 次第に道らしくなる (やっぱり引き返して良かったと思ったのですが) |
尾根分岐にでた(地図のb地点)杭は25号。 |
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b地点で左折、尾根の右サイドに道あり |
ヤブムラサキ 拡大 |
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| 突然クマザサの原が現れ、数百メートル続く |
道は笹の中に隠れ見えない |
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笹の下には倒木が隠れており、うっかりすると転倒します。 尾根が広いので霧に巻かれたときは注意が必要でしょう。 歩きやすい場所を選んで歩く、テープは尾根(というより笹原) の右寄りに古いテープがあります(50〜100mおきかな?)。 方向感覚が狂いそうで少し心細くなる頃、 笹が消えます。 笹が消えると沢を直進した道が合流し、ここがC地点です。 |
C地点、左から合流する沢を詰めた道 |
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ピョコンと出たあの山は形から荒戸山か 拡大 |
サルトリイバラの実 |
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C地点から道がはっきりする、やっぱり直進した方が 良かったかな?でもテープが無くなると不安になるね。 |
だんだんと道が良くなる |
| 地図上の道は確認できなかった、道は鞍部から鞍部へとトラバースします。 |
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黒髪山へは尾根ではなく南側の斜面を進むと突然 アテツマンサクのところにでた。 (左から上がってきた、まっすぐ伸びるのは遊歩道) |
すぐそばに観音堂、あったかい縁側を借りて昼食をとる。 拡大 |
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五輪塔と観音堂 |
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遊歩道をたどる、巨岩を過ぎ、三叉路から程なく頂上 |
樹木にさえぎられて殆ど眺望なし |
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点々とお地蔵様 |
山陽放送のアンテナが見えてきた、d地点 |
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アンテナ保守用と思しき小道を下る(振り返って撮影) |
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途中の分岐を右にとって、青龍寺の上にでた。 |
黒髪山青龍寺(車道が来ている) |
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本堂(塀があってこれ以上さがれない) |
観音堂への道(ごく近いけどもう行かなかった) 拡大 |
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いいアングルなんだけど電柱が邪魔です |
アオキの実 |
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| 参道沿いに仏様 |
苔むした参道を下り、寺下の集落に出る。 |
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| 参道の始点(e地点)小さなお堂が二つ、ここにマウンテンバイクをデポしておいた。 |
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f 地点、何処まで続くか?地図上の道が伸びている。 |
船川八幡宮、ここからバイクを押して左の道を登る。 |
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| 雲居寺の駐車場、 少し先には斎場の第2駐車場もある。 |
鳶ヶ巣山荘前の看板(施設はどれも古く荒れ気味) 拡大 |
注:駐車場所について、時折ご指摘やお叱りを受けることがあるので、注記を追加します。 雲居寺の駐車場も斎場の第2駐車場も、当然それぞれ土地の所有者や管理者がおられます。 私自身これらの場所に駐車しても良いと、許可を頂いたわけではない事をお断りしておきます。 |
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| 看板前からの黒髪山 |
鳶ヶ巣山最高地点直下からの黒髪山 拡大 (左の谷を詰め、二つのピークを巻いて黒髪山に登った)。 |
新見市の市街(中央の小山は城山公園) 拡大 |
ここは城跡らしい 拡大 |
| 黒髪山を撮影する良いポイントは見つかりませんでした(望遠レンズで捉えた黒髪山) |
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拡大 |
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今年の山行はこれで終わりです、皆様良いお年を!。 |