三国山・鯉ヶ窪湿原

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山行記録No51
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日  時
2007.10.6(土) 快晴
メンバー
単独、登山者には会いませんでした。  
タ イ ム
林道入口8.40-林道分岐8.55-登山口9.30〜9.40-頂上10.45〜11.15-登山口12.10〜12.15-林道入口13.00
  累積標高差 約430m
林 道
 一時荒れていた林道は整備されずいぶん良くなっていました(工事関係者が乗用タイプの軽自動車で走
っていました)。林道入口からすぐのチェーンはこの日ははずされていました(帰りもはずされていました)。
しかし車で入ることができても、帰りも通れるとは限りませんから注意が必要です。
登山コース

  以前はヤブコギだった登山口から頂上までは良い道が作られています。あまり踏まれていないのでま
だ新しいと思われます。稜線は少し細くなりますが、チシマザサの中にちゃんと続いています。残念ながら
頂上から先は道はありません。
  稜線は比較的背の低い広葉樹林であまり展望はよくありません。頂上からは北と南が良く見え、東と西
は樹木にさえぎられてほとんど見えません。
  ガイドブックには1045mピークに登るやぶこぎコースが紹されていますが、ちょっと疑問符?をつけて
おきます(やぶこぎだから何処を登っても良いわけですけど、どうも尾根が違うように思います)。

  花は林道の道端に多く、登山口から稜線までは植樹された針葉樹林なので花はほとんどありません。
稜線は広葉樹林ですがチシマザサが密生しており、花は道のほとりに僅かに見られます。
その他

  本などには神郷三国山(しんごうさんごくさん)と紹介されていますが、南麓の三室の人たちは普通に
「みくにやま」と呼んでいます。

付近道路地図
三国山の地図 拡大
三室富士(笠松山)但し見えているのは手前の900m峰
林道入口、2台程駐車できます
良く見ないと見落としそうな案内板
今日ははずしてありました(作業中のようですが人影はなし)

基本的にはこういうことのようです
サラシナショウマ  拡大
ゴマナ
林道分岐と営林小屋
左にいきます
ノコンギク

アケボノソウ(いっぱいありました)  拡大
ヨシノアザミ

林道はよく整備されています
オトコエシ、花が終わり実が付いています  拡大
登山口
歩きやすい登山道
ミズナラの葉に付いていたこれは何?
だんだんと南側が見えるようになります
南東側の山
南西側、広島県境の山
南東側に見える山なみですが山名などは分かりません。

木の間に見える大山  拡大
アキノキリンソウ
南側は良く見えます
三室の谷部分を望遠で引き寄せた

北側には道後山  拡大
北東側には鬼林山

北西には比婆山連峰(尖っているのは立烏帽子山)
道の行き止まりが頂上、三角点は無く赤く塗られた標識は32番、頂上標識は壊れていて小さな板片が残っているのみ。
県境尾根の向こうに大山(右の山は大倉山)
少しアップの画像

稜線から離れて南に下る場所(稜線から直角に下るのではなくだらーっと斜めに下っていきます)
手前が三室富士(928m)すぐ南側が三室から見えるピーク
ヒヨドリバナ

まだ咲いていたガクアジサイ
イヌヤマハッカ  拡大
ヤブヘビイチゴ
タラノキ
イタドリ
ガンクビソウ

ヨメナ
アキチョウジ
三室富士と三国山から続く山なみ、三国山は三室富士の後で見えない(登山中一度も三国山は見えなかった)
分校前のヒガンバナ  拡大
完成していた三室川ダム
鯉ヶ窪湿原

池の堰堤下にあるミニ湿原
入口にあります
サワヒヨドリ

ヨメナ

タムラソウ  拡大
アケボノソウ
キセルアザミ(マアザミ)

ツリガネニンジン
何かの卵?
ジュンサイ

ミコシギク  拡大
ヤマラッキョウ
コバノガマズミ
ノイバラ
ツルリンドウ
スイラン  拡大

ヒガンバナ
オタカラコウ 
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2004年8月の鯉ヶ窪湿原
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