吾妻山

山行記録No5
あずまやま(神話の山)
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日   時
2003、6、29(日)曇りのち時々晴れ
地   図
2.5万分の1地図  比婆山
メンバー
単独 最近はいつも一人ですが、写真を撮るには好都合です。
今日は大勢の人に出会いましたがそれでも20人程でしょうか。
コ ー ス
休暇村〜吾妻山〜大膳原〜烏帽子山〜大善原〜南の原〜休暇村
今日はいつもより写真撮影に時間を掛けてゆっくり歩きました。
休暇村出発8.50     休暇村帰着14.40
コース状況
比婆連峰はこの地方では珍しく登山者の多い山ですが、中でも吾妻山は特に
登る人が多い山です。
真冬を除く4月上旬から11月下旬迄、多くの人は休暇村を出発して吾妻山へ
登り稜線を南の原へ下り休暇村へ帰るルートまたはこの逆を辿るミニハイクを
楽しみますが中には大善原や烏帽子山さらに比婆山あたりまで足を伸ばす人
もおられるようです。 吾妻山は花の山として知られていますが、秋の紅葉もま
た格別です。
温   泉
今日の温泉はアルカリ度が高く、美人の湯として有名な東城温泉です。
温泉ではありませんが休暇村でも午後2時半から入浴出来ます。

吾妻山の地図
植物の名前について「野山の植物を楽しむ」担当講師の小土井先生に指導して頂きました。
休暇村吾妻山、冬は道路の除雪作業が行われます。
休暇村からの吾妻山頂上、標高差230m
ノアザミ
原池のスイレン
ヒメウツギ
池之原の草原、冬は小さなスキー場になります、レンゲツツジの花は終わりました。
原池の水面
このような大木がいっぱいあります
三つあるうちの中央のひょうたん池
緑の谷へ車道と休暇村が出来る迄
はこの谷へ歩いておりていました。
休暇村との標高差は約500mです。
ガスに見え隠れする立帽子山
と池の段、吾妻山頂上から
吾妻山頂上の木、この40年で随分大
きくなりました、イチイだと思います。
マルバフユイチゴ
(コバノフユイチゴ)
ニガナ
シモツケ 
ササユリ

オオバギボウシ ヨツバヒヨドリ
ウリハダカエデの種 ヤマボウシ
アサギマダラがいました コアジサイ
ミズタビラコ 大善原からの吾妻山東面、中央のライ
ンは県境に設けられていた牧柵の跡。

ヤマアジサイ
イブキトラノオ  
毛無山の向うに船通山と窓山、天気がよければ中央に
大山が見えるのですが、今日は残念なことに雲の中。

東城温泉(リフレッシュハウス東城)
アルカリ性単純温泉、入浴料は500円(貸しタオル付き)です。
私のおすすめは露天の寝湯、ゆっくりくつろげます。
場所は駅前を左折、千鳥方面に芸備線の踏切を渡って1km。
温泉に入ってノンビリしていたら写真を撮るのを忘れました。
この温泉のパンフットの写真を使っています。

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