和気アルプス

TOPページへ帰る
山行記録No45
山行記録に帰る
日  時
2007、3、1(木) 晴れ
メンバー
単独 ウイークディだったのですが8人パーティと単独行の方2人に会いました。
タ イ ム
 登山口8.45-和気富士9.05-岩山9.45〜9.50-涸沢峰10.20-竜王山10.35-涸沢峰10.55〜11.00-
ジャンダルム11.20-神上山12.10〜12.40-鷲ノ巣岩取付点13.10〜13.20-和気中学校13.50〜13.55
-登山口14.10   歩行4時間10分 休憩1時間 マウンテンバイク15分 累積標高差 約650m
コ ー ス
 登山道はよく整備されていました、標識は沢山ありましたが判読不能なものが多く、ピーク名が
分からない所が何箇所かありました(探し方が足りなかったかも知れませんが)。

 山が低いためいろんな音が聞こえてくるにぎやかな山です、ウーウーウー、ピーポーパーポー、
キンコンカンコーン、人の話声、車やJRの走行音、工場騒音等が風に乗って聞こえてきます。

鷲ノ巣岩
 南端ルートをほぼ忠実に下りました、特に危険な感じはしませんでしたが個人差もありますので
、藤本氏の忠告どうり登りに使うのがよろしいかと思います。
感  謝
 山行にあたり、藤本氏のサイト「和気アルプスのホームページです」を参考にさせて頂きました。
この山域を初めて訪れる方は、是非事前にチェックされるようお勧めします。
付近地図
和気アルプスの地図 拡大
国道374号線からの和気アルプス(左端が和気富士、右端の岩は鷲ノ巣岩)

最上稲荷
登山口
お稲荷さん横の説明板  拡大
和気富士頂上の祠
山城だったようです  拡大
堂々たる流れの吉井川

吉井川と金剛川の合流点。

これから歩く山なみ、中央が神ノ上山
観音山、火床と薪がありました。

右下に和気鵜飼谷温泉が見えます
縦走路の岩の露頭
いのししさんもかなりくすんでいました
竜王山  拡大
縦走路の左側の眺望
和気富士

歩いて来た方向

あちこちにこんな岩が
竜王山に行きます
エメラルドグリーンの宗堂池(なぜこんな色に?)
ジャンダルム
早咲きのコバノミツバツツジ

涸沢峰の隣の穂高山
涸沢峰

竜王山頂上

ソヨゴ
涸沢峰で出会った8人パーティ、半分だけが
竜王山に行ったようで4人が待っています。
ジャンダルムから涸沢峰
ヤブツバキ
神ノ上山頂上(縦走後半は展望のまったくない道)
北東方向の眺望
8人パーティからありゃー温泉じゃの声がありました、温泉もあるのかな?三保高原と寺谷山
鷲ノ巣への道からの竜王山、涸沢峰
チンネといえば、日本では剣岳のチンネが固有名詞になっ
ていますが、本来は大きな岩壁のある尖峰という意味です。
かわいそうな松、何度ザイルを巻れたのでしょう
鷲ノ巣岩  拡大

見るからにリスの少ない岩でボルトが目立ちます(ハーケンは見なかった)。

見上げていると若かった頃のことが思い出されます。
今でも登れそうな気がしたけど、多分気のせいでしょうね。
山の学校は分からなかった、和気中学校の上の道から
天台宗山門派の古刹、昭光山安養寺の背後に鷲ノ巣岩
マウンテンバイクで走る県道96号線、正面は和気富士。
大題目石
拡大
帰ってきました
和気鵜飼谷温泉、入浴料500円(タオルなし)
駐車位置について

  置けるかどうかまず確かめようと、最上稲荷の下に車を止めました。
隣家のご婦人に聞くと、ひとつ横の家の土地だからそこで聞きなさいと言われ、行ってみましたがお留守でした。
  隣家のご婦人は同じ質問をよくされるようで、JAとか土日なら近くの会社の駐車場などをすすめておられるそうです。
過去に車が邪魔になるなど、トラブルがあったのでしょうか?と聞くと、「邪魔になるならないではなく私有地だからね」と
かなりきついお言葉でした。
  そういうことであればよそを探しますといったところ、まあ置いていきなさい隣の人を見たら声を掛けておくからといわれ
置かせてもらいました。今回置かせてもらったのは今回限りの事でここに車を置くことは出来ません。

        ☆事前に見たつもりだったのですが見落としていました。藤本氏によれば和気富士登
           山口から登るときの駐車場は金剛川の河川敷以外は利用できないとのことです。 
山行記録に帰る
ページTOP