大土山

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山行記録No43
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日  時
2006、12、25(月) 晴れ
メンバー
単独、憩の森の監視員ご夫妻のほかは誰にも会いませんでした。
タ イ ム
第2キャンプ場9.35ー高天原10.00-779mピーク10.45-念仏岩11.20-頂上11.40-潜り岩11.50
-物見ヶ丸11.55〜12.25-橋13.00-高天原鞍部13.20-第2キャンプ場13.35
コ ー ス
  コース上の倒木はほぼ切ってあり、物見ヶ丸までの道は明瞭です(監視員さんのお陰です)。
下山に使った林道は場所によってはススキを掻き分けるところがありますが、道なりに下れば
特に問題はありません。
  アファルト道は吉田口方向に一度下って左回りにU字型に歩いて、憩の森に戻れば問題は
ありませんが、それでは物足りない人は私の歩いた道を試みてください。民家の下からはよう
するに向かって右側を歩きやすいところを登っていけば大丈夫です。(道は消えていますが)
その他

  監視員さんに地図を戴いた人がいることを知っていたので、ついついねだってしまいました。
記載されていた内容は私の作成した地図に反映させていただきました。 有難うございました。
  監視員さんは皆さん古い地図を持ってくると嘆いておられました。 各種のガイドブックに載っ
ている道は消えていて、特に大反田から直接頂上へ登る道ははっきりしない上に倒木が多く
とても歩ける状態ではないそうです。

付近地図
大土山の地図 拡大
 
 

論山湖畔のあずま屋
なぜかあたりにチェーンソーの轟音がこだましています
県道29号線の標識(反対側にもあります)
光線の関係で向原側を写しました
論山提と憩の森の説明看板
憩の森第2キャンプ場の登山口
登山口の標識
 
キャンプファイヤーサークルと駐車場
 
 

稜線上のコルから、右に大鳥居
登山道
 
左には木製の真新しい鳥居
ここが天孫降臨の伝説の聖地、高天原です
千畳敷の各岩には神の名が、最も大きい岩は天照大神
岩はご神体なので上がったり、座ったりしてはいけません
南方向の眺め
 
 
南西方向には小規模ながら霧の海が見える
白木山の方向 拡大
白木山の左なので安駄山でしょうか?
どうもここが大反田への下り口のようなのですが? a地点
大土山頂上のアンテナが見える
大鳥居から高天原を見る 拡大
広場の反対側には縦走路の入り口が見える b地点

工事用 と思われる道が大反田から上がってきています
(縦走路の左側)
 
縦走路はいきなり土塁で始まる
779mピークで道は直角に曲がる c地点
土塁とネットに挟まれて歩きにくい。
(動物の食害から苗木を守るためのネットのようです)

念仏岩分岐点 d 地点
 
念仏岩(由来はわかりません)

この山はアセビが多い
 
頂上のアンテナ(三角点は建物の後にあります)


潜り岩 e地点

二等三角点です
潜り岩の説明

上にあがって見ました、 流紋岩だそうです。
 
回すべき岩はありませんが?

目標が遠過ぎない?

庭に置いたらいいと思います(大きな庭が必要ですが)。

 
分水嶺の山ですな
テングチョウ
 
三和町方向の眺望(遠くは見えません)
 
少し戻った下山口(右に下る)  f 地点 
下山口の標識
この山は庭石の産地だそうですがそのための道でしょうか?
人が歩いたあとがはっきり残っています
通って良いんでしょうか?
アスファルト道に出ました(クサリがある) g 地点
三叉路を見つけた、参道のように見えます。h地点 拡大
ここからも頂上が見える
民家があるが空家らしい、ここから右に登ります。
最後は道らしくなりました
  舗装道路を歩くのは嬉しくないので、高天原に戻る道を探すことにして、アスファルト道を大反田に向かって歩きました。
350mほどで三叉路を見つけました。よく見ると木が一直線に植えられており、どうもこれは高天原への参道ではないかと
思いました。 しかし民家の周りを探したが道がありません、少し戻って民家の上に上がってみると道の形はしていないが樹
木の枝が邪魔をしない不思議な空間が上に伸びていました。 (雪の積もった比婆山をテープに導かれて歩いているようなそ
んな感覚です。)
  これがガイドブックに載っている昔の道だと確信しました、標高差は100mほどしかないことはわかっているのでゆっくり
登っていく、とあっけなく高天原の鞍部にでました。 やはり朝めぼしをつけていた場所でした。
出た地点を振り返る、朝めぼしをつけた地点でした
反対側は憩の森への下降点です
廃屋となった展望台の横を通って帰ります
再びチェーンソーの騒音が戻ってきました
しばらく座ってみましたが気持ちの良いサークルでした、 きっと楽しいキャンプファイヤーが出来るでしょうね。

このあとに監視員のご夫妻が来られたのでお話をし、地図を頂きました。
今年の山行はこれで終わりです、1年間見て頂いて有難うございました。
来年もがんばります、皆様良いお年を!!。

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