宮島・弥山

TOPページへ帰る
山行記録No42
山行記録に帰る
日  時
2006、11、21(火) 晴れ
メンバー
 単独、頂上には大変多くの人が登っていましたが、多宝塔コースで出会った人は4パーティ7
人、弥山尾根コースで出会った人は1パーティ2人でした。
タ イ ム
フェリー乗り場19.00ー多宝塔9.35-駒ガ林11.25〜11.35-弥山頂上12.00〜12.30紅葉谷13.40
フェリー乗り場14.30   累積標高差約610m
コース
 多宝塔コース、 弥山尾根コースとも一般的なルートではないため道標などは全くありません。
ただ宮島名物の階段がないので、山慣れた人にとっては大変快適なコースです(ひざに良い)。
 宮島はシダの宝庫であり、決められたコース以外は歩くな!という意見もありますので、私は
今回限りにしようと思いますが、どちらのコースも結構歩かれているようで道は良く整備されて
おり、ま新しい足跡もありました。そんなわけで今回はルート図の添付はやめます、悪しからず。
その他

 山に入るまでは有数な観光地であるため観光客が多く、いつも何か場違いな感じを受けます。
今日もウイークディだというのに、沢山の団体さんにもみくちゃにされながら歩きました。
大山も麓は観光地ですが、比べるべくもないというのが私の感想です。

紅葉谷公園
紅葉がちょうど見ごろだったので大変な人出で、カメラは上に向けるしかありませんでした。


大聖院コースは工事中で通れません
今日登る多宝塔コースと駒ヶ林

御笠浜(左に曲がった所が記念撮影ポイントです)
朝日に輝く五重の塔  拡大

多宝塔は左後方にあります
山代屋の右を登る
 

東屋の横が登山口(道標なし)
振り返ると美しい塔が
大鳥居と多宝塔
道ははっきりしています
宮島市街が一望できました
駒ヶ林遠望
途中で追いつかれた美人二人づれ
フェリーが見えます
先ほどの二人と 摩尼大師堂 拡大
ここは左に行くと危ない
登ってきた方向
駒ヶ林は花崗岩の露頭です
弥山
弥山頂上と展望台のアップ
北の方向、大野権現山の向こうに吉和冠山が見える  拡大
先ほどのお二人は大休憩中なので先に行きます
ウリハダカエデ

右が駒が林、左は大元公園への道

大聖院の谷は工事中です、話好きの警備員さんがいました

案内板
仁王門跡
弥山本堂分岐(右本堂・霊火堂、左大日堂)
水掛地蔵

石段が多いです
大日堂への石段
頂上(左の階段はトイレ)  拡大
駒ヶ林  拡大
東(江田島市)の方向

広島市街と似島

展望台(この山は外人さんが多い)
トイレの横から弥山尾根を下ります(道標なし)
道は明瞭です
ロープウェーの獅子岩駅
ちらりと対岸と海が見えました

小さなお堂にお地蔵様(かつてここには夕日観音があったとか)

このコースにもシダが
白骨木も

五重の塔が見えました

ソヨゴ
五重の塔と千畳閣
ロープウエイ
赤いのはズミだと女性の一人が、遠いのでちょっと?です
紅葉谷に下りました(このコースは2回目というお二人)

フェリー乗り場が近い
目印のツガの大木
 

弥山と駒ヶ林、中央の谷が現在工事中で通れない大聖院コース(フェリーから)

駒ヶ林の岩場
帰りは松大汽船のフェリーに乗りました
紅葉谷公園
紅葉はちょうど見ごろで大勢の人があるいていました
皆さんカメラを上に向けていました(人を入れたくなければそうするしかありません)
街灯があります(夜もOK?)
アップ
茶屋の上は深紅の笠
皮肉なことに最も邪魔になるのは写真を撮る人です
茶屋は大繁盛でした
偶然に誰もいなくなった瞬間にパチリ
イロハモミジですね
鹿は島のいたるところにいます
ザクロのようです
紅葉谷川と宝蔵
五重の塔
山行記録に帰る
 
ページTOP