比婆山連峰

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山行記録No41
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日  時
 2006、10、28(土) 晴れ
メンバー
 単独 大変多くの人が登っていましたとても数え切れません。
タ イ ム
 公園センター7.40-展望園地8.20〜8.25-立烏帽子P9.40〜10.00-立烏帽子頂上10.25〜10.30
-池の段11.05〜11.10-おっぱら越11.30〜11.35-比婆山12.10-烏帽子山12.40〜12.55-出雲峠
13.35-桔梗ガ丘13.55〜14.00-毛無山14.30〜14.40-公園センター15.40  累積標高差約935m
コース
 国定公園で広島県民の森(範囲は同じではなく微妙に違う)なので道は良く整備されています。
目標はグルッと半周、牛曳山までだったのですが、出雲峠からの登りで足が動かなくなりました。
いつか牛曳山から逆周りに歩いてみたいと思います 。
その他

 多くの登山道があり縦走する人、部分的なコースを歩く人など、人により歩くコースや方向が違う
ので人が複雑な動きをする山です。紅葉時の土曜日とあってどの頂上も人がいっぱいでした。
 今年の紅葉は今いちです、気温が十分下がる前に霜が降りたようです、ブナの葉が白く枯れて
いたり落葉したりしていました。

余 話
 売店の前にはモデルさんを連れたカメラマンがいたり、なまりが強くて私には解読不能な日本語
を話す一団がいたり、ここもずいぶんと有名になったようで、昔を知る私には隔世の感があります。
 県民の森に指定されるまでは、この六の原は一軒の農家があるだけの寂し〜い谷でした。
40年前山から下りた私たちに、亀ガ市からお嫁に来たというご婦人(70歳前後だったと思います)
がお茶をご馳走してくださったのを思い出します。
 「わだしはかめがっちから(出雲峠を越えて)嫁に来たですけんにゃ、、、」やさしい出雲弁でした。
拡大
売店前からの比婆山と県民の森スキー場、朝日がまぶしいです。

売店前の一本、まだ少し早い。

今日は時計回りに縦走します(付近は全く紅葉していない)
展望園地から東の方向
中央のへこみが出雲峠
正面に見える伊良谷山と牛曳山(2枚の写真を合成しています)
3箇所あるトイレのひとつ(ペーパー有)
紅葉
ささの尾根の登山道(長いので登りは敬遠されがち)
立烏帽子山
ノコンギク
ミヤマシキミ
ユキザサ
ブナの間に立烏帽子山 拡大
立烏帽子駐車場で(まわりは車と人がいっぱい)
オオナルコユリ
頂上が近い
猫 山
福田頭
頂上の標識(三角点がなく不遇な山)
カワラナデシコ
竜王山

池の段(三角点は左の高いところ)
ツルリンドウ

ノアザミ

ホツツジ  拡大

池の段
比婆山
吾妻山(立烏帽子山から)
池の段への道(コルから)
吾妻山(池の段から)
立烏帽子山、広島県で5番目の標高です。 拡大
立烏帽子山(池の段から)
大万木山と高野町の毛無山
吾妻山と比婆山 拡大


   昔は六の原から越原へ越える生活道路が通っていたのでおっぱら
 越えの名が付いているが、今は越原側に道はありません。
   物好きにも一度越原から登ってみましたが、道らしきあとは全部で
 50mほどしかなく、最初から最後まで沢沿のヤブコギでした。
  但し滝は無く危険はありませんのでご希望の向きはお試し下さい。

おっぱら越え

ブナの幹にのこる傷の跡、何でしょう?
熊野神社奥宮表参道(だった)
門栂(もんとが)正しくはイチイ
この付近には、明治の初めころ迄門前市があったと何かで読んだことがあります。
「御陵」奥出雲の神話の舞台です。  拡大
こちらは裏参道(だった) 拡大
いつもの道標(冬は雪に埋まりわずかに出ています)

烏帽子山から吾妻山へ向かう登山者(猿政山の右にかすかに三瓶山)


比婆山を振り返る
遠く道後山
道後山の右にあるのは猫山
毛無山、伊良谷山、牛曳山
「神話の舞台、船通山」と窓山、右下は毛無山(残念ながら今日は大山は見えません)
桔梗が丘からの毛無山
毛無山頂上
左から竜王山、立烏帽子山、池の段、比婆山(逆光がきつい)
リンドウ
伊良谷山と牛曳山
残っていたマツムシソウ
公園センターへの道
正面に猫山、右に白滝山ー飯山の稜線

おりてきました(くもってきた)
ツルリンドウの実
県民の森の碑と公園センター 拡大
キャンプセンターと紅葉
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