山行記録No39 |
日 時 |
2006、9、20(水) 晴れ |
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メンバー |
単独 一組のご夫婦にお会いし、写真を撮りながら頂上まで後を追いました。 |
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タ イ ム |
登山口10.45-頂上11.50〜12.15-引き返して再び頂上12.25-北峰12.50ー新見千屋温泉13.45 |
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コース |
「岡山の山百選」に紹介されているSCMCルートは消えています。 私は偶然見つけた県境調査用と思われる切り開きをたどりましたが、最低鞍部からのくだりに道は 無く、経験したことのない強烈なヤブコギを強いられました。 私はこの切り開きに途中から入りましたが、要するに県境を探せば良いわけですから、頂上付近 では東屋の裏(東側)を探せばたぶん見つかると思います。 北峰迄の往復なら山なれた方なら問題はないでしょう(切り開きが消える迄ですが)。 花見山スキー場から頂上迄は整備された良い道です、一般的には頂上から引き返すことをお勧 めします。 |
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その他 |
ウィークデーの新見千屋温泉はすいていました、露天風呂の工事予定は今のところないそうです。 |
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拡大 |
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剣山からの冬の花見山 |
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舗装の終点、ここまでは車で登れます。 |
ゲンノショウコ |
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マツムシソウ |
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コバノギボウシ |
拡大 |
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拡大 |
ネジバナ |
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ワレモコウ |
マツムシソウ |
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ゲレンデと明石山 |
船通山 |
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雌山と雄山
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後を追うことになったご夫婦 拡大 |
登山道の入り口 |
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ミヤマガマズミ |
オオバショウマ |
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木漏れ日(ハウチワカエデ) |
オオカニコウモリ |
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アキチョウジ |
よく整備された探勝歩道 |
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| 頂上の東屋 |
鳥取県側の大倉山(背後に道後山) 拡大 |
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左の道は鳥取県側に下っている 拡大 |
SCMCルートと思われるが50mで道は原生林に消えていた |
SCMCルートがヤブに消えているため引き返して左のルートをたどったがこの道も100m程で消えかかる。 この時東の方向約30m程のヤブの中にちらりと赤いテープを発見しました、ヤブをこいでテ−プまで行って見 ると、明瞭な切り開きがあり北峰の方向に続いていました。 何だ道があるじゃないか引き返さなくて良かった なと思ったのですが、この道はSCMCルートというわけではなく、どうも県境調査用の切り開きのようでした。 |
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真新しい切り開きと赤いテープ
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大 山 |
雌山と雄山 |
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| 北峰にあるSCMCの看板(右に曲がれと) |
探したけど右に行く道は無かったので切り開きをたどりました |
剣山・三日月山の上に遠く大山が見える 拡大 |
新見千屋温泉とスキー場の俯瞰 拡大 |
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| テープは全て境界標石の上にあり、登山道ではないようです |
ミヤマシキミ |
最低鞍部から右にヤブをこいで下ることにしてこの道を進む、鞍部から強烈なヤブこぎ500mで林道に出ました。 倒木とカズラなどのつる性植物に行く手を阻まれました、 余裕が無かったためこの付近だけ写真がありません。 |
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ツリフネソウ 拡大 |
キバナアキギリ |
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剣山が見えてきた、千屋温泉は近い |
千屋温泉からの花見山 |
帰りに神郷町の夢すき公園によりました |
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水車のほかに紙すき体験館・食堂・売店・トイレ・駐車場等があります |
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全 景 |
大水車 拡大 |
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子水車 |
孫水車 |
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草が付いている |
水で動いています |
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大水車 拡大 |
水車小屋 |
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![]() 構造に難があるように思います |
逆 光 |
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| 駐車場側の道から見た公園の全景 付近地図
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