| 山行記録No15 |
カラスガセン(中国地方標高第3位の山) |
日 時 |
2004、5、22(土)曇り時々晴れ |
メンバー |
単 独 この日烏ヶ山で出会ったのは4パーティ7人でした(健康の森からお一人、 他の人は鏡ヶ成からでした)。 |
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タ イ ム |
鏡ヶ成 9.00ー頂上11.30〜12.00ー鳥越峠側小ピークー頂上12.30ー新小屋峠14.15 ー鏡ヶ成14.30 キャンプ場登山口から登り、新小屋峠に下りました。 |
コース概況 |
地震で崩れた部分は南峰直下の目測50mくらいですが、かなり安定していて人が 歩いてすぐ崩れるといった状態ではありません、用心して歩けば大丈夫です。 難しいのはオーバーハングしている1箇所だけですが、ここにはしっかりとしたロープ が設置してありおおいに助かります。 一般的とはいえませんが経験を積んだ人にはさほど危険は無いと思われます。 (あくまで私見ですが)新小屋峠コースはロープの直ぐ下に出るようになっている為こ ちらの方が比較的安全と思われます。 登山者が少ないため道はヤブ化が進み足元が良く見えないところがあります。 又火山灰土のため長雨後の1日程度の晴天では道は乾かないようで、登山靴がか わいそうなほどドロドロになりました。 |
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登山禁止 |
この山は平成12年の地震で登山道が崩れ危険であるとして各登山口には登山禁止 の看板が設置されていますが、実際にはかなりの人が登っているようです。 看板は江府町と遭対協連名で大山縦走路にあるのと同じ意味合いと思われます。 少し歩いた所に営林署の通行止の看板がありましたが、こちらは法的根拠があるか もしれません。 ただこの看板はキャンプ場からのコースのみで、新小屋峠コースには ありませんでした。 |
私の考えについて |
私は登山禁止の看板を無視せよと言っているわけではありません。ただコースの状 況を見る限り十把一絡げで入山を禁止するほどの状況ではないと思いました。 このHPはあくまで参考とし、後は皆さんの自己責任で行動していただきたいと思い ます。 (特に鳥越峠側の崩壊は小規模で、危険性は比較的少ないと思います。) |
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昔の鏡ヶ成 |
岡山国体で整備された縦走路をたどって、昭和38年に蒜山から大山へ縦走しました。 擬宝珠山から見る鏡ヶ成は一面の笹の原で、中央を細い道が一本走り真ん中辺りに 崩れそうな小さな小屋がポツンと建っているだけで他には何もありませんでした。 風と光をあびて無人の笹原は茫々と鏡のように光っていたのを覚えています。 鏡ヶ成という名前の由来はこのあたりかと思いますが定かではありません。 縦走路はヤブに消え、鏡ヶ成は開発されて昔日の面影はもうありません。 |
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烏ヶ山の地図 |
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鏡ヶ成入り口からの烏ヶ山 |
こわれた登山口の看板、遭対協と江府町の連名 看板もいいけど、早く道をなおして欲しいですね |
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![]() ムシカリ(オオカメノキ) |
営林署の看板。 |
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![]() カッコウの声が聞こえます、ウグイスは練習中 |
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新緑とヤブ化が始まっている登山道 |
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![]() 隠れるようにそしていっぱい咲いていました |
はるかにピークが見える |
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![]() 見えました崩壊現場、先行パーティがいます |
南峰の一つ手前のピーク |
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岩の積み重なった所、意外に安定しています 拡大 |
オーバーハングの難所、ロープはしっかりして いるが、体重を かける前の確認は必要です |
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南峰から、定番の烏主峰と大山南壁 |
槍尾根 拡大 |
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頂上直下の壁、さほど難しくはありません |
頂上につきました、鳥越峠側に降りてみます |
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鳥越峠側からの烏ヶ山主峰 |
グローブ岩 |
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再び頂上に戻ってきました。以前にはなかった 遭難碑がありました。 ご冥福をお祈りします |
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鳥越峠側の崩壊地 (鳥越峠コース登山禁止の理由) |
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南峰で、下山中の先行パーティ |
南峰 |
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人がいるところがロープのある所です |
崩壊地を見下ろす |
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上から見たロープ |
真っ直ぐ登ってきて下りはここから左におりました |
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新小屋峠コースの降り口 |
烏ヶ山東面 拡大 |
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鏡ヶ成俯瞰ずっとカッコーが励ましてくれました |
烏谷の向うに矢筈ヶ山、小矢筈も見える |
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タムシバ |
ライブカメラのある旧館、昔ス キー合宿で何回か泊りました |
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環状道路からの烏ヶ山、中央が主峰右が南峰 左が1386峰、 崩壊しているのは南峰の右側 の肩と主峰の左下の一部分 |
大山南壁定番の撮影スポット(御机集落) |
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