比婆山連峰

山行記録No14
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日  時
2004、3、19(金)
天  候
晴 れ
メンバー
単 独    この日出会ったのは3パーティ5人でした
コースタイム
六の原7.45ー展望園地8.30ー駐車場9.45〜10.00ー池の段10.30〜10.35越原越
11.00ー御陵11.45ー烏帽子山12.10〜12.35ー出雲峠13.05〜13.15ー六の原13.45
コース概況
昨年より残雪量が随分少なく展望園地から見る毛無山、伊良谷山には雪がなかった。
その代わり前夜冷え込んだこともあって素晴らしい霧氷が見られました。
雪はクラストしていて日陰の部分はカチンカチンで、アイゼンが欲しいほどでした。
(長年この山に登っているが始めての経験です)
ピッケルもアイゼンも無いため立烏帽子山は巻いて、池の段とのコルに出ました。
昨年とは逆に回り、最低でも毛無山まで行くつもりで家を早く出たのですが、
毛無山伊良谷山方面には雪が全く無いのでその気になれず、出雲峠から早々に下山。
その他
カメラをバッグから出してみてビックリ、日曜日に節分草を撮りにいったときの100 mm
マクロレンズが付いたままだった。そんなわけで写真を見るときにはその辺の事情を考
えて、暖かい気持ちで見てください。
比婆山連峰の地図
写真は全て100mmマクロレンズで手持ち撮影です。
スキー場と稜線
時計回りの登山口、公園センターの裏
落ち葉
とけ残った霧氷
出雲峠遠望
毛無山
低い山は頂上付近だけに霧氷
春遠し
霧 氷
飛行機雲
立烏帽子山東面
霧氷と青空
エビの尻尾
満開の桜のようです 拡大
避難小屋
比婆山
雪の無い池の段東面
立烏帽子西面
霧氷
吾妻山  拡大
比婆山  拡大
エビの尻尾と吾妻山
猿政山
拡大
最初に出会ったスノーシュー持参の二人ずれ
六の原公園センター

シャワーのように降り注いだ氷片、痛いの何の。
(御陵付近で気温の上昇と共に霧氷が落下した)
カーンと音を立てて頭に当たったり、中でも肩や
耳、首筋が最も痛かった。
御陵付近

いつもの標識
単独行の女性スキーヤー
烏帽子山からの吾妻山
同じく伊良谷山、雪が無い!
毛無山とかすかに見える大山
毛無山から下りてきた二人
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