大山槍尾根

山行記録No10
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日   時
2003、10、17(金) 曇りのち晴れ
地   図
2.5万分の1地図 伯耆大山
メ ン バ ー
 単独ですが、後から登ってきて追いつかれた私より一回り以上若いと思われる広島
のIさんとほぼ同一行動をとりました。
Iさんは最近の大山の事情に詳しく、又足の遅い私を気遣ってさりげなくサポ−トしてい
ただきました。
 その後Iさんとは横手道までご一緒させて頂き、写真のモデルにもなってもらいました。
頂上はウイークディなのに結構賑やかで、20〜30人くらいの人が休んでおられました。
コースタイム
文殊堂 8.10〜槍尾根稜線10.40〜天狗ガ峰11.15〜剣ガ峰11.30〜弥山12.00-12.30
横手道14.20〜文殊堂15.10歩行時間6時間でした、元気のいい人なら5時間でしょう。
コース状況
 今回は今一番危険と言われる鉄柱下の崩壊部を避けて三の沢から槍尾根に出ました。
走路は地震で登山路が崩れてからは始めてでしたが、地震前よりかなり悪くなってい
ると思いました。ガスが多くて写真が不鮮明なのが残念ですが高度感は無かったです。
自分が歩いて言うのもなんですが、この縦走路には近づかないのが賢明だと思います。
 勿論頂上、象が鼻、鳥越峠等に警告の看板が設置されています。
どうしてもという時にはそれなりの覚悟が必要です、落ちたら多分命は無いでしょう。
そ の 他
今回の登山は一般登山道は通っておりませんので、いつものルート図は添付しません。
大山全体の概念図については「山行記録7」の大山ユートピアのページをご覧下さい。
鍵掛峠から見る大山槍尾根
三の沢、堰堤をかわしながら登ります
最後の堰堤の上に出ました

三の沢俯瞰、天気予報がはずれです
結構きつい登り、道は無くかすかな踏み後のみ
南壁側のトラバース道

槍が峰を巻いて稜線へ
ヤセ尾根です

ガスが切れてユートピア小屋が見えました
ガスの中から槍ガ峰と烏ガ山 拡大


稜線をユートピアへ下る人
槍尾根を振り返る、ここは私が先でした
草モミジ?黄色です
もう直ぐ天狗
天狗ガ峰、ここから逆縦走に入ります
剣が峰へ難路を進む、ロープのあるところです

剣ガ峰です

米子南高校の遭難碑、傷みがひどい


頂上へ、慣れた足取りです
ガスが晴れません
ラクダの背にかかります
前を歩く I さんがよく見えません
ここを下りました、ロープが付けられている
急な下り、逆縦走では最も危険な場所 拡大

ナナカマドの実
下りきってもヤセ尾根が続く、頂上も近い
チラリと見えた大山寺集落、比高約950m 拡大
頂上で休む人達にもガス
頂上の避難小屋
ガスが切れてきました、桝水高原が見えます

かすかに日本海、○○沢を下りました

横手道分岐、ここから環状道路の路肩を歩きます
一の沢迄帰ってきました、槍尾根が見えます
出発地点の三の沢迄帰る、きれいに晴れました
帰途の明地峠からの大山南壁
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